Cases眼や耳の病気

レーベル遺伝性視神経症で障害基礎年金2級を受給したケース

2級 30代・男性 川崎エリア

相談時の状況(30代・男性 神奈川県)

中学生の頃から視力低下が目立ち始め、お母様の病歴からレーベル遺伝性視神経症を疑って病院を受診しました。視神経の萎縮が認められましたが、治療法がないと言われ、通院していませんでした。その後、視力は徐々に悪化し、再び受診した大学病院でレーベル視神経症と確定診断されました。両目の視力0.1程度に低下していましたが、治療法はありませんでした。仕事も続けられなくなり、文字を読むことや、歩く、物を持つといった日常生活動作にも大きな支障があり、障害年金を請求しようと思ったところ、初診の証明に困難を感じてご相談に見えました。

社労士による見解

ご相談時にはすでにご自身で診断書を依頼なされていましたが、中学の時に初めて通った眼科では既にカルテが破棄されており、初診日を証明することができませんでした。そのため、当時の状況を知る学生時代のご友人の協力を得て、第三者証明を作成し、初診日を証明することにしました。できあがった診断書を確認したところ、2級相当の認定基準を満たす内容だったため、障害基礎年金の事後重症請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約107万円を受給することができました。

 

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